香りナビ

50歳からの不安を解消する香りの有用性

今朝はユーカリの香りで始まりました。
こんにちは、川野雅美です。

テーブルクロスをアイボリーのインド綿に替えたのと、
清々しい6月の風と光と・・森林の中で茂みがかぶさってくるような、ライトだけれど奥行きのある香りがとっても合って気持ちいい朝でした。

わたしの毎日の始まりはまるで水面の氷のように平らで透明感の中、すーっと滑りだします。
綺麗な言い方ですが、毎日が生まれたてのような感覚でしょうか。
実際は50歳を超えてるんですけれども(笑)

数ある悩みでも1番の本音は

さて先日、鑑定をさせていただいた方に、
「肉体や容姿の衰えにがっかりしたりこの先どうなっていくのか不安がある」
という気持ちを聞かせてもらいました。

こちらの記事もどうぞ

細胞レベルとかだからすぐには老け込まないけれど、昨日はなかったのに急に朝から体のどこかに違和感あったり、筋が突っ張っていたり、よく寝てるのに目の下にくぼみがあったり・・

わたし自身もちょうど45歳頃から、毎日が未知の世界へ突入してくんだな・・と
まだ知らない未来への漠然とした不安を感じ始めていました。

 

そんな時に出会ったのがアロマです。


香りをディフューズする、鼻先で芳香を楽しむ、アロマバスでリラックスする。

生活に香りを取り入れ始めたら気付いた時、わたしは変化していた。

仕事をこなすだけで毎日ヘトヘト。周りに感謝などなく、不平不満を言っていたわたしが
あれよあれよと起業することになり、新しい世界を生き始めることに。

自分を生き始めたら、どんどん若くなっていきました。

写真を見比べても、6年後の今の方が生き生きしてます。

肉体や容姿の衰えは止めることはできませんが
いつからだって若々しさは手にすることができるのです

それって、努力がいるように思えまずが、簡単。

香りの力を借りてしまうんです。

 

若くいる人の共通点

 

歳を重ねたらみんなが老けこむのでしょうか?
例えば、女優がいつまでもずっと輝いて舞台に立つのは、本当に好きなことをやって
生きがいを感じているからじゃないでしょうか。

好きなことができていないと、いつも口角の下がってる自分を鏡で見るわけです。
シワが増えたな・・顔がくすんでるな。あなた、ついてないね、可愛そう・・

悪い部分につい目がいってしまう。

朝起きた途端に鏡を見て不安に駆られる、昨夜の怒りがまだ収まらない・・・
こんな目覚めの悪さを感じていませんか?

香りを嗅いでエイジング対策

 

嗅覚は五感のうち唯一直接、大脳辺縁系に届きます。
そして脳からの指令で以下のスイッチをオンにします。

バイタリティー(活力)
リフレッシュ(元気回復)
リラックス(くつろぎ)

スイッチは二段じかけになっていて、習慣的に使っていると

グラティチュード(感謝)
アクセプタンス(受容)
トランスフォーメーション(変容)
ホープ(希望)

いつの間にかこれらの様々な感情が生まれてくるのです。

 

香りの特性は、体の中に長時間とどまっていないので
不安を感じたらすぐに芳香する、また感じたら芳香する・・
(ディフューザ・・拡散する機械・を使ったらタイマーセットができるのでとっても楽です)
いつも芳香分子がカラダの中にあることで、気持ちは整っていく。

加齢による漠然とした不安の解消にはつまり・・
→香りを習慣的に使って脳をだます習慣を身につけたらいいんです。

 

気がついたらマイナスな言葉を使わなくなっていた

香りを習慣的に使っていると・・・

・気づいたらいつも笑っているので→口角が上がり顔のリフトアップ効果

・活性のスイッチが入るので→苦手な運動が習慣になった→ダイエット成功

・ゆっくりリラックスできるので→夜眠りが深くなってメラトニン・セロトニンのサイクルが整って気持ちが安定→慢性のイライラが解消できた

・心の状態が肌にも現れるため(皮脳同根)→ハリやつや、しなやかさが表面に出てきて、周りの人に褒められることが多くなった

・嫌なことがあってもリフレッシュできるので→切り替え上手に笑顔になれている

わたしにはどんな香りがいいの?という人や
家にアロマがない人は、香りの選び方など各種SNSより丁寧にお答えしていますので
何でも質問してくださいね。

そして香りが手元にある人は、どんどんやってみてください〜
繰り返しますが、キーワードは「習慣化」です。
やってみた結果をぜひまた教えてくださいね!

50歳からの冒険にはまず頑強な体づくり
そして、香りを習慣化することでいつからでも若々しい自分になることができ、それが冒険に出発する上で変化に耐えうる力となること。

今日は香りがなぜ必要なのかのお話しでしたが、まだあります。

四柱推命で自分の生まれ持った武器を知っていくことも最強なんです。このお話は別の時にまたしますね。