香りナビ

心のままに瞑想するときの香りの役割

こんにちは、川野雅美です。
今日はわたしのルーティーンでもある瞑想について
お話し。
わたしのこれやらなきゃ、一日始まらないという
トップ3に入るのがこれです。

ちなみに、わたしのトップ3はお仏壇・神棚のお参り、玄関を洗う(水を流すんです)
ウオーキング、ですね。(数が合わない・・)

香り子なので、お仏壇と神棚以外は、アロマもお供です。

瞑想とは?

瞑想、冥想とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、
心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。

この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。

(ウイキペディアよりここまで転載)

呼吸にフォーカスして意識をそこに向かせる「マインドフルネス」瞑想は、
企業などでも取り入れられ、集中力を高めて良いパフォーマンスをあげることを期待されています。

わたしが毎日やる瞑想に香りを使うわけ

まず、香りは鼻からほぼ瞬時に大脳辺縁系に届いて、リラックスを誘います。

たとえあなたが忙しい毎日を過ごしていても、必要な時にはオン・オフのスイッチのように
交感神経優位な状態を、副交感神経へと切り替えてくれるのです。

朝は忙しい、昼も忙しい、夜は家族が寝てからやっと自分の時間。
こんな調子ででやりたい事のタイミングを逃し続けていく自分に、スイッチを与えてあげる。

お皿を洗ったあと、お弁当を作った後、ソファーに腰掛けて
テレビを消したら香りを1滴手にドロップこの間、1分。

深〜く息を吸ったらばそこは別世界の入口です。肺の奥まで息を吸ってゆっくり繰り返す。

集中することって、努力が要りそうだけど
香りを使うことで、トランス状態を意図的につくりだす。しかも1分で日常と切り替えるだけ。

瞑想したあとに起こること

朝の瞑想では、まず1日の冒険アイデアが授けられます。(笑)
心にエネルギーがチャージされるので、気になっていた本を読んで知識を満たしたり
直感が冴えるので、仕事がはかどったりするようです。

簡単に言えば

今日もツイテル!

こんな感じです。

夜の瞑想では、手足がポカポカ温かくなって、気持ちよく眠られる。

時間とシーンに合わせて、好きな香りを使っていく。
直感で選んだものは100パーセント今のあなたにぴったりな香りです。

瞑想時のオン・オフに、香りの役割はとても計り知れません。

 

わたしの今日のお供は、パチュリ。

いい香りの香水ですねってよく知らない人に声をかけてもらう。
これは統計取ってるわけじゃないけれども、確率高し。

お習字の墨汁のような、心がしんと静まりかえる静寂の香りです